刺青除去をするため札幌の皮膚科に通院しています

友達に誘われ気軽に刺青を

20歳になったとき、友達に誘われたことがきっかけで深く考えることもなく刺青を腕に入れました、4センチくらいの小さなものでしたが、彫ってもらうときは涙が出るほど痛かったので、それが余計に刺青を入れたことを誇らしく感じるようになりました。
刺青をアピールすることが格好いいと考えいましたが、年齢を重ねるうちに後悔するようになりました。
子供が生まれて一緒にプールに入ろうとしたら、係員から刺青がある方は入れませんと言われました。
刺青を隠すなどの処置をとってくださいといわれて、それまで格好いいと思っていた刺青は、世間的には認められていないことに気付くきっかけになりました。
プールだけでなく、温泉施設にも入るときはベージュ色のテープで隠さなければなりませんし、子どもの幼稚園のイベントでお手伝いに行くときにも隠さなければなりませんでした。
仕事では刺青が見えないような作業着を着ていますが、もし刺青を入れていることが上司や同僚に見つかったら、悪い感情を持たれるのではないかと心配になりました。
そこで妻に相談したところ、妻でも刺青除去ができるのであればしたほうがいいと言いました。
その言葉に後押しされて、札幌にある皮膚科に相談しに行くことにしました。

友達に誘われ気軽に刺青を / レーザー治療なら消せるとの事 / 若い人には絶対に止めとけと言いたい